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相対度数は、ある階級の度数/全体の度数で求められ、
4冊以上6冊未満の1年生の相対度数を求めると、
10/50=0.2
3年生の相対度数も同じなので
X/40=0.2 X=8となります。
すると、残った3年生の人数は40-(0+0+8+2+6+4+6)=14となります。
残った14人の内、何人をYに入れるかですが、8冊以上10冊未満の相対度数は1年生よりも3年生の方が大きいため、
1年生の相対度数15/50=0.3より大きく、
Y/40>0.3となります。不等号の計算は等号とほぼ一緒なので、40を右辺にかけてY>12となります。
よってYは12人より大きいため13か14が入ります。
最後の3年生の最大値が16冊だったという部分から、16冊の人を1人は入れないといけないので、Y=13、Z=1になります。

Yuna

ここの所どうして右辺?にかけるんですか??

せい

不等号の計算を使った方がやりやすいのでY/40>0.3の式を使いましたが、不等号の計算は実は高校で習います、、、
計算方法は等号とほぼ一緒なので覚えとくと便利かなと思いました。
等号であれば、Y/40=0.3でY=の形にするために40を0.3にかけますよね。
それと一緒で、Y/40>0.3もY>の形にするために40を0.3にかけました。
不等号の計算は便利ですが負の数になると少し変わるので使うときは注意です。
不等号の計算を使わなくても、10/40=0.25、11/40=0.275、12/40=0.3、13/40=0.325というようにYに1つずつ数を当てはめて0.3より大きい数を探す方法もあります!

Yuna

なるほど!!一旦かけて考えた方が考えやすい!!ってことですか?

せい

そうです!Y/40と分数でやるよりYと整数?にした方がやりやすい!って感じです!

Yuna

なるほどです!!ありがとうございますm(*_ _)m

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