✨ Best Answer ✨
関数y=-2x²では、
xの絶対値が大きくなるほど、
yの値が小さくなる仕組みとなります。
xの変域が-2<=x<=aというので、
マイナス側については-2のところで
打ち止めとなります。
x=-2の時点で、yの値は-8までしか
下がりませんので、
yの変域の最小値が-18となるためには、
xの変域について、
プラス側のほうが、
2よりも大きい絶対値の範囲まで
動けるようになっていないといけません。
…というのが説明なのですが、いかがでしょうか。
場合によっては、もっと基礎的なところを抑える必要があるかもしれません。
画像で説明します。ただ、指摘されているとおり、別に必ずしも「a>2」という形でロジックを組まないといけないわけではありません。
模範解答にはこういう微妙な記載があることがたまに(よく?)あります。それを指摘したり問いをなげかけられるのは良いことだと思います。

a>-2ではないんですか?