✨ Best Answer ✨
物体が浮くのか沈むのかによって、はたらく浮力の大きさの求め方が変わります。
物体A,Bは浮いているので、浮力と重力がつりあっている。したがって、
Aにはたらく浮力=Aにかかる重力=7N
Bも同様に、3.8N
物体C,Dは沈んだので、浮力は重力より小さい。浮力は体積によって決まり、
Cにはたらく浮力=820cm³にはたらく浮力=8.2N
Dも同様に、4N
以上、整理すると、
A:7N
B:3.8N
C:8.2N
D:4N
はたらく浮力が最も大きいものは8.2N
はたらく浮力が最も小さいものは3.8N
8.2Nは3.8Nの約何倍大きいかというと、
8.2÷3.8≒2.16より、
8.2≒3.8×2.16であるから、
8.2Nは3.8Nの約2.16倍
よって、はたらく浮力が最も大きいものは、はたらく浮力が最も小さいものに比べて、浮力は約2.16倍大きい。
なるほど!理解出来ました!
本当にありがとうございます🙇♀️💦