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酸化銅…黒色粉末、銅…赤色粉末、炭素…黒色粉末です。
表から、加熱後の試験管に残った物質が赤色粉末のみ=銅だけが残ったことがわかるので、このとき酸化銅と炭素が過不足なく反応したことがわかります。この「過不足なく反応する」というのは、酸化銅と炭素がちょうど反応してどちらも残らないという意味です。表からその時の酸化銅の質量が4.0g、炭素の質量が0.3gだとわかります。つまり、酸化銅:炭素=4:0.3の比が成りたつわけです。
(4)の酸化銅6.4gとちょうど反応する炭素の質量をxgとすると、
6.4g:x=4:0.3の比例式が成り立つので、
4x=1.92
x=0.48g
となります。実際に加えた炭素は0.6gなので、0.6g-0.48g=0.12gの炭素が残ります。
これに酸化銅を加えて加熱すれば、銅が得られますよね?あとは、酸化銅:炭素=4:0.3の比を使って、追加する酸化銅の質量を求めればいいわけです。
ありがとうございます😭
今日テストなので助かりました…!