✨ Best Answer ✨
密度の大きいものほどずっしりと重たくなる。→密度の大きいものの方が重い
ということは下に沈んでるもの程重く、密度が大きい 上から密度が小さく順になっていて油→氷→水の順になる
密度の大きいもの程重くなるのは安いスカスカの食パンと高級なフカフカの食パンを思い浮かべるときめの細やかさの違いがわかってイメージしやすいと思います
(1)油→氷→水になるんですけど、なんかよく理解できなくて分かりやすく説明お願いします🙇🏻♀️
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密度の大きいものほどずっしりと重たくなる。→密度の大きいものの方が重い
ということは下に沈んでるもの程重く、密度が大きい 上から密度が小さく順になっていて油→氷→水の順になる
密度の大きいもの程重くなるのは安いスカスカの食パンと高級なフカフカの食パンを思い浮かべるときめの細やかさの違いがわかってイメージしやすいと思います
密度が小さいというのは、ある一定の体積の中でその物質がどれだけギチギチに詰まっているかということを表しています。
例えば、ビート板とプールの水だと、ビート板の方が穴が空いたりしていて、ギチギチに詰まっていません。なので、ビート板の方が密度が小さいです。
そして、密度が小さいと、ギチギチに詰まっていないので密度が大きい方より軽くなるので、浮きます。(ビート板は水に浮きますよね。)
それを考えると、浮いているもの→よりギチギチではない→密度が小さい ということなので、油→氷→水
ここからは完全に余談ですが、(これは完全に高校化学なので飛ばしてもらって構いません)ではなぜ氷の方が密度が小さいのでしょう?一見、氷の方がギチギチに詰まってそうに見えますが、氷の方が実は水よりも構造的にスカスカなのです。これは、水の分子について勉強すれば分かりますが、水の場合他の分子と違って、水は氷になるととてもスカスカな構造をとります。しかし、その結合が熱によって切れると、そのスカスカの中にちぎれた水の分子が潜り込むので水の方がギチギチになってしまいます。
コンビニで売ってる氷の入った袋と、水の入った袋、どっちが重いでしょうか?比べてみると面白いかもしれませんね。
(氷の密度が小さいことは、氷水をつくったときに、氷が水に浮くことから分かります)
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