まず60℃の水に最大限溶ける塩化ナトリウムの量は37gだと問題文からわかります。(溶解度)飽和水溶液とは溶質(液体に溶けている物質。今回だと塩化ナトリウム)が最大限溶けている状態の水溶液です。ということはこの水溶液100gには塩化ナトリウムの最大限溶ける量の37gがすでに溶けているということです。よって100gのうち37gは塩化ナトリウムということですので、それ以外の67gが溶媒になるので答えは「ウ」です。
Answers
溶解度は、水100gに対して溶ける最大の質量です。
(2)は飽和水溶液の質量が100g(水+塩化ナトリウムの質量)なので、溶けている塩化ナトリウムの質量をx[g]とすると水の質量は100-x[g]とおけます。
これを使って、水の質量:塩化ナトリウムの質量の比例式を立てれば答えが出ます。
Were you able to resolve your confusion?
Users viewing this question
are also looking at these questions 😉
Recommended
【3年】化学変化とイオン-水溶液・イオン・酸・アルカリ-
11391
114
【2年】化学変化と原子・分子-物質の変化・化学反応式-
9908
138
【1年】大地の変化-火成岩・地震・地層-
9146
189
【2年】天気とその変化-気象・水蒸気-
9051
96
あ、ごめんなさい。溶質じゃなくて溶媒の質量を求めるんですね。
考え方は同じですが、水の質量をx、塩化ナトリウムの質量を100-xとしたほうが計算が少なくてすみますね💦