ヒントに、二酸化炭素が溶けると酸性になるよ!とあります。強い酸性になるほど、緑(中性)→黄緑になる…コレはいいですか?
逆にアルカリ性が強くなるほど、中性の緑→青…コレもいいですか?
では、息(二酸化炭素)を吹き込んで緑色(中性)にする…これを考えてみましょう!二酸化炭素を吹き込むと酸性に近づきます。でも吹き込んで『中性(緑)にした』とありますね?これ、吹き込む前がアルカリ性(青)じゃないとおかしいですよね。だって元から中性(緑)なら、息を吹き込んだら黄緑になっちゃいますから。青→緑じゃないとおかしいです。
そうすると、試験官aは手順2で光合成されてる事は分かりますか?つまり、息を吹き込んで、青→緑(中性)にした二酸化炭素を、光合成で今度は消費するわけですから、btbは当然、もとの色、青に戻ります(二酸化炭素が減ったから)
遅くなってすみません!酸素が増えたから緑、というのは実は私もよくやった間違いです…!
二酸化炭素が水に溶けると酸性が強くなるのですが、実は酸素は水に溶けても酸性アルカリ性には影響しません!二酸化炭素の変化だけに注目してください!
光合成というと、酸素を作る!ってイメージが強いけど、今回は酸素は無視してください!光合成で二酸化炭素を使った(つまり減った)事が大事です!
酸素というと、いかにも酸性!っぽいですけど、実は水溶液の液性にはほとんど影響しないんですね〜。ややこしい分、よくテストに出ます!先生はイジワルですから(汗)
そういうことでしたか~!笑
分かりやすかったです
ありがとうございました!!
いえいえ!
光合成で酸素が増えたから緑になるのではないのですか??
何度もすいません!