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(1)
紙が1枚のみの場合、周の長さは17*2+11*2=56になります。そして1枚追加されると縦の長さは変わらず横の長さが11-2(のりしろ)=9cm伸びます。それを上と下の横幅分なので1枚追加ごとに9*2=18cm長くなります。つまり紙を4枚使っているということは最初の1枚に3枚追加していることになるので,56+18*3=110cmとなります。

(2)
(1)で紙を4枚使った式を56+18*3=110としましたが、これを4という数字を使って表すと、56から18を引いて3を4にかえます。つまり、38+18*4=110となります。ここでのnは4を指しているので、18n+38が答えになります。

(3)
(2)でnを使った式が18n+38となったので周が164cmの場合の長方形の紙の枚数を求めます。
18n+38=164
18n=164-38
18n=126
n=126/18
n=7
となるので答えは7枚になります

分かりにくくなって申し訳ありません。

みみ

⑵でなぜ56−18して3を4に変えるんですか、、?
理解力なくてすみません💦

shino

すいません、(2)の説明に関しては不十分でした。
まず、 56+18*3のnは(2)の問題に従うと3になります。しかし、(1)では紙を4枚使っていたので、nを4にした式を作りたい状態です。
nを4,つまり3を4に変えつつ、右辺の110という数字を変えずに式変形をします。すると
56+18*3=110
38+18*4=110となります。

ちなみに38という数字は両端の縦幅+上下ののりしろ部分です。
そして18という数字は紙が1枚追加される際に増える上下の横幅の部分です。
なので18n+38という式が完成します。nが1ずつ増えるごとに38に18が追加されていきます。

また、分からなければ遠慮なく教えてください。

みみ

4に変形するときになぜ56ー18するのか全然わからなくて、教えて欲しいです🙇‍♀️

何回もすみません

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