点Aの、y軸に対して線対称な点A´とする。
y軸に対して線対称な点A´の座標は(-3, 6)となる。
※図を描いてみてください。
このとき、三角形APA´は、AP=A´Pの2等辺三角形となる。
つまり、点Pがどこに移動してもAP=A´P。
なので、AP+PB=A´P+PB となる。
A´とBの長さが最短になる点Pは、点A´と点Bを直線で結んだ
ときにy軸と交わる点になる。
y=ax+b にA´(-3,6),B(5,2)を代入して連立方程式をとき、
a,b が求められるので、bを求めれば点Pの座標が求められる。