問題?図? がありません。
四角形の図形の辺の長さが全て違う時に中点をそれぞれ辺に取って結ぶと正方形になる。というものです。
参考・概略です(問題は一部補っています)
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辺の長さが全て異なる四角形ABCDで、
{辺AB,辺BC,辺CD,辺DA}の中点を
{P,Q,R,S}として
四角形PQRSが正方形であるとき
AC=BD,AC⊥BD を証明
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△ABCにおいて
{点P,点Q}は{辺AB,辺BC}の中点なので
中点連結定理より、PQ//AC,PQ=(1/2)AC ・・・ ①
△ABDにおいて
{点P,点R}は{辺AB,辺AD}の中点なので
中点連結定理より、PR//BD,PR=(1/2)BD ・・・ ②
仮定:四角形PQRSが正方形である事から
PQ=PRで、PQ⊥PR ・・・ ③
①,②,③ から
AC=BD,AC⊥BD
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以上のような理由で
四角形のABCDの各辺の中点を結んでできる
四角形PQRSが正方形であるとき
四角形ABCDの対角線は
長さが等しく垂直に交わる
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という感じです


一応問題を推測して・・・、
外側の四角形の2本の対角線の長さが等しく垂直に交わるとき、
と答えがなりそうです。
証明は曖昧な状況では無理です