✨ Best Answer ✨
できるようになるためには、パターンを覚えることがいいと思います。中学のだいたいの規則性の問題は以下の3つのパターンを元にしたり、組み合わせたりされています。
①一定の数で増える(差が等しい)
例:2ずつ増える、1→3→5→7
[]の中は例えばの数です。
順番をn[3]、増える数をa[2]、n番目の数をb[5]、1番目の数をc[1]とします。
b[5]=a[2]n[3]-c[1]
②一定の倍になる(比が等しい)
例:2の倍で増える、1→2→4→8
順番をn[4]、増える倍をa[2]、n番目の数をb[8]、1番目の数をc[1]とします。
b[8]=a[2]^(n[4]-c[1])
③1、2のパターンじゃない規則性、見れば分かると思います。
例:
増える数が+1ずつ変化する、1→3→6→10→15
増える数が-1ずつ変化する、10→9→7→4→0
前の数の+1倍ずつ増えていく、1→2→6→24→120
1/前の数の+1倍ずつ増えていく、72→36→12→3
克服できないのは解きが足らないんじゃないと思います。規則性は解いても解いてもパターンの問題なので慣れることは絶対無理だと思います。
考え方のコツはとにかく分かってきた情報を表などで書くことです。頭の中で分かってきた情報を目で確認することで、規則が見えてくると思います。
ありがとうございます🙏🏻