✨ Best Answer ✨
(7)
気温15℃、露点10℃
→この空気は飽和水蒸気量12.8gのうち9.4gの水蒸気が含まれていることになる。
この空気を5℃まで下げると、5℃で含むことができる水蒸気量は6.8g。
この空気には9.4gの水蒸気が含まれているので、9.4-6.8=2.6g分含むことができず、水滴として出てくる。
(8)
気温15℃の飽和水蒸気量は12.8g。
湿度が60%→12.8gの60%水蒸気が含まれている。
12.8×60/100=7.68gの水蒸気が含まれている。
これは、1㎥の空気に含まれる水蒸気量である。
20㎥なので、7.68×20=153.6gになる。