✨ Best Answer ✨
第一次世界大戦当時、ロシアは南下政策を進め、バルカン半島や中央アジアなど、周辺地域の支配を強化しようとしていました。そのため、スラブ民族の独立運動を支援することで、ロシアの勢力拡大を促進する狙いがありました。
また、当時の国際情勢においては、民族自決権が重視されるようになっており、独立運動が活発化していました。そのため、スラブ民族の独立を支援することで、ロシアは世界的な民族自決権の流れに乗り、国際的な評判を高めることも狙っていたと考えられます。
ただし、スラブ民族が独立した場合でも、ロシアの勢力範囲内にとどまり、ロシアの影響力下に置かれることを期待していた可能性があります。そのため、独立が目的ではなく、ロシアの勢力拡大が主な狙いであったと考えられます。
わかりづらかったり間違っていたりしたらすみません🙇
一般論ですみません。
①ロシアの領土でない=他国の領土
武力でとりに行くと侵略戦争になる。
②国=一民族ではない。
他民族が支配している国の中に、ロシア人と同じスラブ語族のスラブ民族が生活している。
だから、まず、スラブ語族の人の多い地域をその他民族国家独立させる。
そして、スラブ語族の国の政府が、ロシアとの合併を望んだという外交と政治の手続きをへて、ロシアに併合する(ロシア軍を進駐させる)=これは、侵略戦争にならない。
※スラブ人は複雑。スラブ語を話す人の中に、宗教の違いでいろんな民族区別になります。
当時のトルコは多民族国家だった。今でも、トルコとイラクにはクルド人が住んでいる。でも、クルド人の国はないんですよね。だから、もめるんですよ。
なるほど!!!
よく理解できました!
くわしくありがとうございました!
あのものすごく初歩的なことを言ってしまっているかもしれませんが、独立させずに民族のまま、植民地化(勢力拡大)することはできないのですか?
「ロシアがスラブ民族の独立運動を支援した」と書いてあるので💦