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参考・概略です
座標を考えると
Pのx座標をtとすると、(0<t<1)
y=x² 上にある事から、P(t,t²)
四角形PQARが正方形なので、PQ⊥x軸となり
x軸上の点Q(t,0)
四角形PQARの辺を考えると、
PQはP(t,t²),Q(t,0)のy座標の差で求められ
PQ=(t²)-(0)=t²
QAはA(1,0),Q(t,0)のx座標の差で考えられ
QA=(1)-(t)=1-t
正方形の辺が等しいことから方程式をつくり解く
t²=1-t より、t²+t-1=0
解の公式を用いて、t={-1±√5}/2
0<t<1 の条件から、t={-1+√5}/2 で
点Pのx座標は、{-1+√5}/2
補足
P({-1+√5}/2,{3-√5}/2)
Q({-1+√5}/2,0)
A(1,0)
R(1,{3-√5}/2)
PQ=[{3-√5}/2]-[0]={3-√5}/2
AR=[1]-[{-1+√5}/2]={3-√5}/2