Civil service examination
Undergraduate

写真2枚目の下の方 波線部分について

なぜおもりの比が1:3になるのですか??

なぜか畑中は天秤の式を勧めていますが、もしかして水溶液の問題は方程式の方が効率いいですか??

X Exercise No.39 容器Aには3%の食塩水1000g が、 容器Bには9%の食塩水3000gが入っ ている。いま、それぞれの容器から食塩水をくみ出して交換したところ、A, Bの濃度は等しくなった。A,Bからくみ出した食塩水の比は1:2であった とすると、等しくなったときの濃度と、Aからくみ出した食塩水の量は、それ ぞれいくらか。 市役所 1999 濃度 食塩水の量 6% 450g 6% 600g 3.7.5% 450g 4.7.5% 550g 5.7.5% 600g 1. 2. X No.40 ある塩の水溶液A,Bは、濃度が互いに異なり、 それぞれが 1,200gずつ ある。 両方を別々の瓶に入れて保管していたところ、水溶液Aが入った瓶の蓋 が緩んでいたため、水溶液Aの水分の一部が蒸発した結果、 100gの塩が沈殿 した。 この沈殿物を取り除くと、 水溶液の重量は800g となったが、これに水溶液 Bのうちの400gを加えたところ、この水溶液の濃度は水溶液Aの当初の濃度 と同じになった。 次に、水溶液A から取り出した沈殿物 100g に 水溶液B のうちの500gを加 えて溶かしたところ、この水溶液の濃度も水溶液Aの当初の濃度と同じになった。 水溶液Aの当初の濃度はいくらか。 なお、沈殿物を取り除く際には、水分は取り除かれないものとする。 1.22.5% 2.27.5% 3.32.5% 4.37.5% 5.42.5% 国家一般職 2013
No.39 ですが、 等しくなったときの濃度は、容器A, Bの食塩水をすべて混ぜ合わせてできる食塩水の濃度 と同じですから、これから求めましょう。 てんびん図 より、図1ようになります。 図 1 (A) 3% (1000) 図2 112 | (A) 3% (4.5) (1000-x これより、 7.5%となり、 肢 3, 4,5に絞られま した。ここで、Aからxg、Bから2xg をそれぞれ くみ出して交換したとして、 容器Aの食塩水について 考えてみましょう。 Aには3%の食塩水が (1000 x)g残っており、ここにBの9%の食塩水 2xgが 混ぜ合わされて 7.5%の食塩水になったわけですか ら、図2ようなてんびん図が作れます。 7.5% 4.5 (1.5) 7.5% 9% (B) 3000 1.5 (1000-x): 2x = 1:3 9% (B) 図2も図1と同じで、 おもりの比は1:3 ですから、 次式が得られます。 なんで? 2x これを解いて、x=600となり、これがAからく み出した食塩水の量となり、正解は肢5です。 正解 No.39 5 ナットクいかない方はこちら 交換後の濃度が等しいのだか ら、そこでその2つを混ぜても その等しい濃度のまま。 それは 初めから2つを混ぜたもの と一緒だよね! ちょっと補足 ここから選択肢を利用する方法 もあるよ! たとえば、 肢3な ら、Aから 450g だと、Bから は900g だね。 交換して 7.5% になるか確認するんだ。 計算しよう! 3 (1000-x) = 2x 3000-3x=2x -5x =–3000 ∴x=600 No.4 初めの 後の水 に含まれ ります。 そうす めのAの わけです いたこと 100=2 これよ 500g を ら、 次の (B) 2 5 てんびん これを1 12.5 です とわかりま よって、
畑中 畑中敦子 数的処理 推理判断 公務員 spi

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