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リーディング鎖では普通に5'->3'末端方向の合成ができます。
ラギング鎖ではこのやりかたができないので、全体としては3'->5'だけども、部分的に5'->3'への逆行をして合成反応を行います。
このときの部分逆行の長さがあまり長くない(1000bpくらいですかね)ので、これを岡崎フラグメントといっているわけです。
岡崎フラグメントがどうなっているか調べてもよくわかりません。
(5'→3'という法則をどう乗り越えているのかがわかりません)
教えて下さい。
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リーディング鎖では普通に5'->3'末端方向の合成ができます。
ラギング鎖ではこのやりかたができないので、全体としては3'->5'だけども、部分的に5'->3'への逆行をして合成反応を行います。
このときの部分逆行の長さがあまり長くない(1000bpくらいですかね)ので、これを岡崎フラグメントといっているわけです。
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ありがとうございました!
本当に不思議だったので助かりました!