✨ Best Answer ✨
(1)
6か所にわかれているところのうち、Aに着目すると、1→7→13と6ずつ増えていますよね。
そして、Fは6→12とこれも6ずつ増えています。こう考えると、Fは6の倍数が順に並んでいることに気づきます。
では1000はどこに入るかですが、
1000÷6=166あまり4
と計算できます。
6×166=996なので、996はFにあることがわかります。
つまり、996(F)→997(A)→998(B)→999(C)→1000(D)
ということで、Dが正解になります;。
(2)
(1)で示したように、円の外側に行くにしたがって、どれも+6ずつ増えています。
Bにある数をnを使って表すと6n-4、
Eにある数をnを使って表すと6n-1
Aにある数をnを使って表すと6n-5
と表せます。
Bにある数とEにある数から1つずつ選んで加えると
(6n-4)+(6n-1)=12n-5=6(2n)-5=6m-5
と表すことができるので、和はAの数になります。