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この場合、三角錐を横に倒し、頂点がBで底面がACDの三角錐として考える。
三角錐の体積は底面積×高さ×1/3であるが、このようにした場合の高さは
平面ACDから頂点Bまでの高さであり、底面がACDの場合もAPQの場合も同じである。

つまり体積の比は底面積の比にのみに関係することになる。

△APQと△ACDは二組の辺の比が等しく、その間の角が共通であるので相似であり、
相似比は3:4である。

したがって△APQの△ACDに対する面積比は相似比の2乗なので9/16である。

四角形PCDQは△ACDから△APQを差し引いた部分なので、面積比は(16-9)/16=7/16

つまり、△APQの四角形PCDQに対する面積比は9/7であり、

三角錐B-APQ=三角錐A-BPQの体積は四角錐B-PCDQの9/7倍である。

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