Japanese
Junior High
至急お願いします!!
教科書の小論文を参考に、資料3のグラフを使って320〜400字の小論文を書いてほしいです…!
自分では全く考えられなくて困ってます😭
資料3
大地震に対してどのような備えをとっていますか(複数回答)
防災袋を準備している
数日分の水・食料を用意している
避難経路・場所などを確認している
家具などを固定している
何もしていない
0
5
10 115 20
20
25
30 35
40
45
57
視野を広げて論理の展開を意識して書こう
資料1/
平均読書
5月1
※2020
結論
序論
本論
[小論文の例]
読
読ん
読
読
読
資料
電子
■不
私は、中学生の読書量を増やすために、電子書籍の活
用を提案する。
資料1から見て取れるように、中学生は小学生と比べ
読む本の冊数が少ない。これは、中学生になると、読書
量が低下するということを意味する。一般に、部活動や自
主学習に時間を割かれる中学生は、小学生より多忙である。
読書量低下の要因として、読書にまとまった時間を割きに
くいという事情があるのではないか。その点、電子書籍は、
スマートフォンやタブレットでいつでも手軽に本を選び、
読むことができる。 少ない空き時間も活用できるため、忙
しい中学生に適した読書の方法といえる。
また、資料2によると、電子書籍を「読んだことがあ
る」または「読んだことはないが読んでみたい」と答えた
中学生は全体の約八割に上り、電子書籍への関心の高さが
うかがえる。興味のある媒体の使用は、読書そのものへの
心理的ハードルを下げる。それをきっかけに読書の価値に
目覚め、継続的な読書へと導かれる人も多いはずだ。
以上のことから、電子書籍の活用は、中学生の読書量
を増やすための有効な手段だと考える。
資本
提案・自分の考え
•
私は、○○を提案する。 (提案)
資料1の分析→解決策の提示
•
資料○○から見て取れるように、
(資料の読み取り、事実)
5
5
•
まとめ
○○は□□と比べて、(比較)
これは、○○ということを意味する。
(解釈)
一般に、(一般論)
○○の要因として、 (原因・要因)
その点、(観点の提示)
・○○といえる。(意見)
資料2の分析→解決策の提示
全体の割に上る。
(数値=事実+判断)
・○○がうかがえる。(解釈)
○○はずだ。(意見)
以上のことから、(結論)
振り返る
知る
書く
つなぐ
□資料から得たどのような情報を根拠とし、 どのように意見と結び付
けたか。
□説得力のある小論文を書くために、 論理の展開をどのように工夫し
たか。
□友達と文章を読み比べ、説得力のある資料の活用のしかたについて
考えよう。
Answers
私は、大地震への備えを促すために「地域防災ワークショップ」の開催を提案する。資料3によると、「何もしていない」と答えた人が最も多く、対策の必要性は認識されていても、具体的な行動に移せていない人が多いことが分かる。ワークショップでは、防災袋の準備や避難経路の確認、非常時の連絡方法などを実践的に学べるようにする。また、地域住民同士が顔を合わせることで、災害時の助け合いの土台づくりにもつながる。防災は個人の問題ではなく、地域全体で取り組むべき課題である。誰もが気軽に参加できる場を設けることで、対策への第一歩を踏み出す人が増えると考える。
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