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酸素は水上置換法、下方置換法で集められますが、水上置換法がよく使われる理由は何ですか?

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酸素は空気よりも少し重いので、下方置換法で集めることができる。しかし、集めるとき、最初から入っていた空気は酸素を入れたら酸素が入る分減るが、空気中で集めるため、空気が入る。だから、下方置換は余り良くない。

そこで、水上置換法を使う。
水上置換をすると、酸素は水に溶けにくく、かつ水中を通過させて集めるため、不必要な空気が入らない。だから、酸素を捕集する場合、下方置換より水上置換を用いる🙇

おもち

なるほど!水に溶けにくいからというのは知っていましたが不純物が入らないというメリットもあるのですね!ありがとうございます😊

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Answers

酸素は水に溶けにくい性質を持っているから!

おもち

ありがとうございますー!助かります😊

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酸素が水に溶けにくい性質を利用して、空気と混ざらないように純粋な酸素を集めるためです!

おもち

たくさん教えてくれてありがとうございます😊

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水上置換法だと、気体が空気と混ざりにくく、より純度の高い酸素を集めることができるからです。

おもち

そうなのですね!ありがとうございます🙇‍♀️

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