Technology and home economics
Junior High
Resolved
情報の宿題なんですけど、全然分かりません。下の写真の(3)のソとタチを教えて欲しいです!
日本国外における日本語教育の状況を調べるために,独立行政法人国際交
流基金では「海外日本語教育機関調査」を実施しており、各国における教育機
関数,教員数,学習者数が調べられている。 2018年度において学習者数が
5000人以上の国と地域(以下,国)は29か国であった。 これら29か国につ
いて, 2009 年度と2018年度のデータが得られている
(1)各国において,学習者数を教員数で割ることにより、国ごとの「教員1
人あたりの学習者数」 を算出することができる。 図1と図2は、2009年度
および2018年度における 「教員1人あたりの学習者数」のヒストグラムで
ある。これら二つのヒストグラムから、9年間の変化に関して,後のこと
が読み取れる。なお、ヒストグラムの各階級の区間は,左側の数値を含
み、右側の数値を含まない。
(国数)
12
10
8
8
6
国数)
10
12
10
8
9
4
4
2
2
0
45 90 135
180(人)
0
45 90
図1 2009 年度における教員1人あ
たりの学習者数のヒストグラム
10-3√31 2
図2 2018年度における教員1人あ
たりの学習者数のヒストグラム
(出典:国際交流基金の Web ページにより作成 )
135
180
(人)
(2) 各国において, 学習者数を教育機関数で割ることにより, 「教育機関 1
機関あたりの学習者数」 も算出した。 図3は, 2009 年度における 「教育機
関機関あたりの学習者数」の箱ひげ図である。
図3
Te
100
148
200
24c
300
400
(人)
500
2009 年度における教育機関 1機関あたりの学習者数の箱ひげ図
(出典: 国際交流基金の Web ページにより作成)
2009 年度について, 「教育機関1機関あたりの学習者数」 (横軸) と 「教員
1人あたりの学習者数」 (縦軸)の散布図は セ である。 ここで,
2009 年度における 「教員1人あたりの学習者数」のヒストグラムである (1)
図1を,図4として再掲しておく。
(国数)
12
10
8
6
4
2
0
0 45 90
135
180 (人)
図 4
2009 年度における教員1人あ
たりの学習者数のヒストグラム
(出典: 国際交流基金のWebページにより作成)
(3)各国における 2018 年度の学習者数を100としたときの 2009 年度の学習
者数 S,および,各国における2018年度の教員数を100としたときの
2009 年度の教員数 T を算出した。
例えば,学習者数について説明すると、 ある国において, 2009 年度が
44272 人, 2018年度が174521人であった場合, 2009 年度の学習者数 Sは
44272
174521
×100より 25.4 と算出される。
表1はSとTについて,平均値,標準偏差および共分散を計算したも
のである。 ただし, SとTの共分散は, Sの偏差とTの偏差の積の平均値
である。
表1の数値が四捨五入していない正確な値であるとして,SとTの相関
係数を求めると
ソ
タチである。
表1 平均値,標準偏差および共分散
Sの
平均値
Tの
平均値
Sの
Tの
SとTの
標準偏差
標準偏差
共分散
81.8
72.9
39.3
29.9
735.3
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