✨ Best Answer ✨
酪農(らくのう) ……牛などを飼って、乳(牛乳)を生産すること 。乳牛(にゅうぎゅう) 牛乳・バター・チーズなどの乳製品を作るのが目的。肉は主目的ではない。
畜産(ちくさん)…… 家畜を育てて、肉・卵・乳などの動物性食品を生産する産業全体のこと。 牛、豚、鶏、羊など 酪農や養鶏(ようけい)なども畜産の一部に含まれる。広い意味の言葉。
放牧(ほうぼく) ……家畜を牧草地に放して自由に草を食べさせる飼い方。 牛、羊、馬など 餌を運ばず、自然の草を食べさせる。酪農や肉牛の飼育の方法の一つ。
質問①:乳をとる動物ならどれでも酪農と呼べます。
質問②:「家で育てる」という意味ではなくて、人の生活に役立つように飼われている動物を指します。
など、人のために飼育されている動物すべてが家畜です。
質問③:正しくは 酪農<畜産(酪農は畜産の一部)。
畜産=家畜を育てる産業全体
(肉・乳・卵など全部ふくむ)
酪農=その中で「乳をとる」部分
放牧=その飼い方の一つ(屋外で草を食べさせる方法)
まとめると
> 畜産(広い)
┣ 酪農(乳をとるため)
┗ その他の畜産(肉用牛・豚・鶏など)
┗ 放牧=飼い方の一種(屋外で飼う)
本当にわかりやすいです!!❤️🔥
とても助かりました‼️‼️💖
ありがとうございます!🥹🥹
すみません🙇🏻
牧畜って何ですか??👀🙏🏻
牧畜は「畜産よりも行為に着目した言葉」で、
畜産は「産業・経済的な枠組み」に近いイメージ。
放牧は牧畜の方法の一つ🙇
なるほど!!
何度もありがとございます!!🩷
なるほど‼️ありがとうございます✨️✨️
酪農は、乳製品だけのためってことですか?(牛以外にもあるんですか??👀)
家畜って家で育てるってことで合ってますか??
「畜産<酪農 畜産と酪農の方法の一つが放牧」という理解でよろしいですか??👀
質問多くてごめんなさい🙇🏻