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Junior High
Resolved

(5)解説を教えてください🙇‍♀️

上回って 4 少なかった (5) 下がり 6 下回って (5) まなぶさんは,霧の発生と飽和水蒸気量との関係に興味をもち, そ のことについて調べた。 図2は、 気温と飽和水蒸気量との関係を表し たものである。 〈資料〉にある川霧は朝8時に消え、 そのときの気温は 3.0℃であった。 同じ日の昼の12時には気温が9.3℃まで上がり,その ときの湿度は50%であった。 朝8時に、 ある体積の空気中に含まれて いた水蒸気量を a, 昼の12時に、同じ体積の空気中に含まれていた 水蒸気量をbとしたとき,その比a:bを, 最も簡単な整数比で書き なさい。ただし, 霧は湿度が100%を下回ると消えるものとする。 図2 空 10.0 m38.0 6.0 空気 mあたりの水蒸気量g 14.0 2.0 0 0 b 50% 飽和水蒸気量 2 4 6 8 10 気温 [℃]
5 りかさんとまなぶさんは、 静岡県で雪が降った翌日に発生した現象について次のような資料をもとに考 察した。資料と会話文を読み、あとの問いに答えなさい。 〈資料〉 1月23日の早朝に, 川に霧がかかる川霧という現象が発生した。 川のまわりには前日に降った雪 が積もっていた。 図1は, 川霧が発生した日と,その前後の日の天気図と雲画像である。 ただし, 日 付の順には並んでいない。 図 1 A B C 高! 1030 低 低く 986- 低 1004 996 低 996 1026- 高 10281 低 1008; 低 1006 まなぶ : 川霧が発生したしくみを考えてみようとしたけれど, 資料の天気図がばらばらになってしまっ たから,まず,天気図を日付の順に並べてみよう。 り か:1月22日に雪が降ったとき, 低気圧が日本列島を通過していたらしいよ。 まなぶ:そうだね。 実際に雲のようすを確認してみよう。 3日間の天気図に対応する3枚の雲画像が あるよ。 りか:1月22日の天気図の低気圧から ( 1 ) 前線が南西にのびているね。 1月24日の天気図は 冬型とよばれることのある(②)の気圧配置になっていて, 雲画像では日本海上にすじ状 の雲が現れているよ。 まなぶ : そのとおりだね。 川霧が発生したときの川の水面上のようすと, すじ状の雲が発生するとき の日本海上のようすには共通点があるようだよ。 このことから, 川霧が発生したしくみを考 えてみよう。
(5) a b = 4 : 3 6:4.5

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