✨ Best Answer ✨
(3)単純に電熱線Aは1Ω、電熱線Bは3Ωなので、抵抗の値が大きければ大きいほど電流が流れにくいからです。電熱線A:電熱線B=1:3で、小さい数の方が電流が流れやすい訳なので、AはBよりも3倍流れやすいことが分かります。
(4)電熱線AとBを両方使うということは、電熱線Aの5分間の上昇温度+ 電熱線Bの5分間の上昇温度を求めれば良い訳です。電熱線Bを使った時の水の上昇温度は、(3)の問題文より求められていて、図4より10分で16度上昇したことが分かります。電熱線Aでは、(3)で求めた通り、10分で48度上昇したことが分かります。この問題では5分間の上昇温度を求めるので、Bだと10:16=5:xとなり計算すると8度、Aだと10:48=5:xとなり計算すると24度となります。最後に【電熱線Aの5分間の上昇温度+ 電熱線Bの5分間の上昇温度】という公式に当てはめて、8度+24度=32度と出すことができます。