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(3)なぜ、電熱線Aの消費電力は、Bの3倍と分かるのですか?
(4)解説の意味が分からないので教えてください🙇‍♀️

電流は6V ÷ 4Ω= 1.5A 消費電力は6V ×1.5=9W,右方驗蘭台寒(A) (3) 電熱線Aの消費電力は電熱線Bの消費電力の3倍なので,電流を流し始めてから10分後の水の上昇温度は, 16℃×3=48℃ ます (2) (4) 図5において, 電熱線Bによる水の上昇温度は図3のときと等しく, 図4より5分で8℃である。 (3)より, 電熱線Aによる水の上昇温度は10分で48℃より5分で24℃。 よって, 8 + 24 = 32℃ B・・・ 実践問題
選択問題 A A.基礎問題 電流と発熱に関する (1)~(4)の問いに答えなさい。 発熱量を調べるために, 抵抗が1Ωの電熱線A, 抵抗が3Ωの電熱線B, 抵抗が分 からない電熱線Cを用いて,実験を行った。 このとき,いずれの実験でも電圧計が 6V を示すように電源装置を調整した。 ただし, 発生した熱はすべて水の温度上昇 に使われたものとする。 26 (1) 図1のように, 電熱線Cを電源装置に接続して電流を流したところ, 電流計 の示す値は1Aであった。 電熱線Cの抵抗は何Ωか。計算して答えなさい。 図 1 電源装置 図のよ 6.0Ωの抵抗C (1) 図のよう チを入れ 6 電熱線 C 2 1.5(2) 図2のように,電熱線Aと電熱線Bを直列に接続して電流を流した。電流計 の示す値は何A か。また, 回路全体の消費電力は何W か。 それぞれ計算して答 図2 えなさい。 (=3=x=(6-x) 3x= 6-x 4k = 6 3 電 流 1.58 力 9 W 図 4 30 99 (3) くみおきした水を、熱を伝えにくい容器に入れた。 図3のように, 回路に接 続した電熱線Bを水の中に入れ, 電流を流した。 ガラス棒で静かにかき混ぜな がら,2分ごとに10分間, 水の温度を測定したところ,10分後,水の温度はメ 16℃上昇した。 また,このときの測定結果から, 電流を流し始めてからの時間 と水の上昇温度との関係をグラフに表すと図4のようになった。 電熱線Bのか わりに電熱線Aを用いて同様の実験を行ったとする。 このときの電流を流し始 めてから10分後の水の上昇温度は何℃か, 計算して答えなさい。 図3 X25 +6.75225+6.5m 900 図5 9.00m + 電熱線A 電熱線 B 1.5 1230 95 1.5V4.5V 41 15 × 225 15A 15A 3 It 1) 〃 67 水の上昇温度 (A 温度計 ガラス棒 水一 電熱線 B 3 20 16 10 0 2 4 6 8 10 電流を流し始めて からの時間(分) (2) 端子 流は何 電熱線A (3) (2) 電熱線B 選択 A・・・ 前 °C (4) 図5のように, 電熱線Aと電熱線Bを並列に接続して, (3) と同様の条件で5分間, 水の温度を測定した。 5分後の水の上昇温度は約何℃になるか。 次のア~クから最も適切なものを1つ選び, 記号で答えなさい。 ア約 2℃ イ約 5℃ ウ約 8℃ I 12°C オ約 16℃ 力 約 24℃ キ約 32℃ ク約64℃

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(3)単純に電熱線Aは1Ω、電熱線Bは3Ωなので、抵抗の値が大きければ大きいほど電流が流れにくいからです。電熱線A:電熱線B=1:3で、小さい数の方が電流が流れやすい訳なので、AはBよりも3倍流れやすいことが分かります。
(4)電熱線AとBを両方使うということは、電熱線Aの5分間の上昇温度+ 電熱線Bの5分間の上昇温度を求めれば良い訳です。電熱線Bを使った時の水の上昇温度は、(3)の問題文より求められていて、図4より10分で16度上昇したことが分かります。電熱線Aでは、(3)で求めた通り、10分で48度上昇したことが分かります。この問題では5分間の上昇温度を求めるので、Bだと10:16=5:xとなり計算すると8度、Aだと10:48=5:xとなり計算すると24度となります。最後に【電熱線Aの5分間の上昇温度+ 電熱線Bの5分間の上昇温度】という公式に当てはめて、8度+24度=32度と出すことができます。

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