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中学生ということで解説すると、数え上げで状態をとらえる方法がいいかな。

高校生レベルだともっと効率的に考えることができますが、
中学生の間は数え上げるにはどうすればいいかを考える思考力が必要です

多いように思われるかもしれませんが、そこまで複雑ではないです。
基本的にこの程度でしたら苦もなく数えられるようにしたほうがいいかと思います。

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(1)で頂点Aに1回も止まらない場合を求めています。逆に全体(216通り)から頂点Aに1回も止まらない場合を引けば、少なくとも1回は頂点Aに止まる場合が求まります。(このような考え方を余事象を用いた考え方といい、高校数学で習います)

(2)で3回、2回の確率を求めており、これを使うと1回だけ止まる確率が求められます。
先程求めた
(少なくとも1回Aに止まる場合)

(1回だけAに止まる場合)+(2回だけAに止まる場合)+(3回ともAに止まる場合)
なので、(1回だけAに止まる場合)を求めたければ、(少なくとも1回Aに止まる場合)から(2回だけAに止まる場合)+(3回ともAに止まる場合)を引けばいいです。

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