Answers

✨ Best Answer ✨

(3)
mの直線は、ℓと平行なので、傾きが同じで
y=-x+eとおく
点Cは、y=x²にpを代入して、C(p,p²)
これをy=-x+eに代入して、
p²=-p+e → e=p²+pより、
直線mは、y=-x+p²+pと置ける。

Dの点は、y=x²とy=-x+p²+pを連立して
x²=-x+p²+p 
→ x²+x-p²-p=0
→ x²+x-p(p+1)=0
→ (x-p)(x+p+1)=0
→ x=p、-p-1
よって、Dの座標は、(-p-1,p²+2p+1)

きらうる

(4)
A(-3,9)、B(2,4)、C(p,p²)、D(-p-1,p²+2p+1)
とわかったので、
AB:CD=5:6であり、m//ℓであるから、
ABのx座標の差:CDのx座標の差 も5:6になる。
これより、
2-(-3):-p-1-p=5:6
→ 5:-2p-1=5:6
→ p=-7/2
これより、C(-7/2,49/4)、D(5/2,25/4)

台形ABDCの面積ですが、
良いやり方が思いつかなかったので、平行四辺形からいらないところを引く方法で行います。
Cと同じx座標でℓ上の点をE、Dと同じx座標でℓ上の点をFとします。
台形ABDC=平行四辺形EFDC-△ACE-△BDF
として計算すると、
E(-7/2,19/2)、F(5/2,7/2)より、
平行四辺形EFDC=(49/4-19/2)×(5/2-(-7/2))
  =11/4×6 =33/2
△ACE=(49/4-19/2)×(-3-(-7/2))×1/2
  =11/4×1/2×1/2 =11/16
△BDF=(25/4-7/2)×(5/2-2)×1/2
  =11/4×1/2×1/2 =11/16

台形ABDC=33/2-11/8-11/16
 =264/16-11/16-11/16
 =121/8

きらうる

(4)はもっといいやり方があるかもしれません。
三平方の定理が使えれば、台形の公式で求めることもできます。

みさ🐨

丁寧でわかりやすい解説をほんとにありがとうございます🙇🏻‍♀️՞
(3)の解説を特に参考にさせていただきました!

Post A Comment

Answers

CDとy軸の交点をE、ABとy軸との交点をFとすると、mがC(p,p²)を通ることからy=-x+(p²+p)なので、Eは(0, p²+p)であり、Fは(0,6)です。
三角形ABCの面積は三角形ABEの面積と等しく、三角形ABEの面積は三角形AEFと三角形BEFの和となります。
A(-3,9)、B(2,4)なので
三角形AEF→(p²+p-6)×3/2
三角形BEF→(p²+p-6)×2/2
となるから
(p²+p-6)×5/2
と表せます。
また、三角形BCDの面積は三角形ABCの面積の6/5倍なので
(p²+p-6)×5/2×6/5
=(p²+p-6)×3
と表せます。
よって、台形の面積は
(p²+p-6)×11/2
=(p-2)(p+3)×11/2
と表せます。

pは上の方が書かれているように-7/2なので、
(-7/2-2)(-7/2+3)×11/2
=(-11/2)×(-1/2)×11/2
=121/8
となります。

ブドウくん

※(4)の別解です。

みさ🐨

丁寧でわかりやすい解説をありがとうございます!
手順が詳しく理解できました。

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?