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平行四辺形の底辺も高さも値が分かっているので、直接平行四辺形の面積を求めて、三角形OPCの面積がその1/6であるとすることで求められます。
ですが、もう少し工夫すると楽に求められます。以下の解法は受験でもよく使うものですので、この際に勉強しておくとよいと思います。
平行四辺形は、三角形OCPと四角形OAPBを合わせた図形なので、
平行四辺形の面積:三角形OCPの面積は(5+1):1
平行四辺形の面積:三角形OCBの面積は2:1
なので、
平行四辺形の面積:三角形OCPの面積は6:1
平行四辺形の面積:三角形OCBの面積は6:3
となるから
三角形OCPの面積:三角形OCBの面積は1:3
となります。
三角形OCPとOCBはそれぞれ、CPとCBを底辺と見ると、高さはどちらも3で共通しているので、面積の比1:3はCP:CBの比になります。
CBの長さは8-2=6なので、1:3=CP:6となるから、CPの長さは2となります。よって、C(2,3)から右に2進んだところがPになるから、(4, 3)となります。あとはy=axに代入すると求まります。

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