✨ Best Answer ✨
日本はなぜ南満州を影響下に置きたかったのですか?
>ロシアの南下(侵略)を防ぐ防波堤(安全保障の拠点)にし、同時に日本の経済的な利益を確保するため。
● ロシアからの防衛(安全保障)
日本はロシアが再び南へ勢力を伸ばしてくることを最も恐れていました。
朝鮮半島や日本本土を守るため、その手前にある南満州を勢力圏にして壁(防波堤)にしようとしました。
●経済的な利益の獲得(資源と市場)
満州には広大な土地、豊かな森林、そして石炭や鉄鉱石などの重要な資源が大量にありました。
欧米列強に対抗するため、これらの資源を確保し、日本の商品を売る市場(貿易の相手先)にしたいという狙いがありました。
●多大な犠牲に見合う成果の要求
日本は日露戦争で、国家予算の数年分にあたる巨額の戦費を使い、約10万人もの戦死・戦傷者を出すという大犠牲を払いました。
国民の不満を抑えるためにも、戦争の成果として獲得した南満州の権利(鉄道や租借地)をどうしても維持・拡大する必要がありました。
なるほどです!!!詳しく教えていただきありがとうございます😭🙏✨