✨ Best Answer ✨
1.私は⑦で白菜だ にしたんですけどどうしてだめなのでしょうか?
>「白菜だ」は形容動詞ではなく、「名詞(白菜)」+「助動詞(だ)」の組み合わせだから。
形容動詞は、ものの「状態」や「様子」を表す言葉。
「白菜」は植物の名前(名詞)であり、状態を表す言葉ではありません。だから、⑦の形容動詞は「嫌いな」です。言い切りの形(基本形)は「嫌いだ」、人の気持ちや状態を表す形容動詞です。
2.⑧は飛んで にして飛んでの言い切りの形は「飛んだ」だと思ったのですがどうしてだめなのでしょうか?
>「飛んで」は形容動詞ではなく、「動詞(飛ぶ)」が変化した形だから。
「飛ぶ」のように、ウ段(u)の音で終わり、ものの「動き(動作)」を表す言葉はすべて動詞に分類されます。
したがって、⑧の形容動詞は「きれいな」で、言い切りの形(基本形)は「きれいだ」になります。見た目の様子を表す形容動詞です。
形容動詞を探すときは、
「〜だ」の形に直せる(様子や状態を表す)
嫌いな ➡ 嫌いだ(〇)きれいな ➡ きれいだ(〇)
「〜な」に変えて、すぐ後ろの名詞を説明できる嫌いだ ➡ 嫌いな野菜(〇)きれいだ ➡ きれいな鳥(〇)
この二つを使ってみてください。
※したがって、「白菜だ」を「白菜な」にすることはできないので、形容動詞ではないと判断できます🙇
なるほど!!
〜なの形に変えると分かるのは初めて知りました!
詳しくありがとうございました!