✨ Best Answer ✨
表やグラフから、塩酸10cm²では、2.0~2.5gの炭酸水素ナトリウムを入れたときの途中で、発生する気体が1.1g以上出てこなくなっています。
しかし、(3)では塩酸20cm³にしているので、炭酸水素ナトリウムを2.5gを超えても溶けるようになります。
表から、炭酸水素ナトリウムを0.5g増やすと、発生した気体が0.26gずつ増えているので、
炭酸水素ナトリウムを2.0gから0.5g増やした2.5gを入れると、発生した気体は1.04+0.26=1.3g
塩酸10cm³では溶ける炭酸水素ナトリウムは、2.1gぐらいが限界なんです。
ですが、(3)では塩酸20cm³と量を2倍にしていますので、溶ける炭酸水素ナトリウムも2倍になります。
だから、炭酸水素ナトリウム2.5gはすべて溶けるため、炭酸水素ナトリウム2.0gのときの1.04gに順に増えている0.26gを足しています。
解説ありがとうございます✨️
質問してもいいですか?
どうして1.04に0.26を足さなければいけないのですか?自分は2.5gの炭酸水素ナトリウムを加えているから、そのまま1.10と答えるのかな?と思っていたのですが…。解説よろしくお願いします…。