地図からXの範囲を読み取る。
緯度: 赤道0°〜 南緯20°
経度: 西経160° 〜 180°
※アメリカ大陸側に向かって数値が小さくなるため「西経」。
地球の正反対の緯度・経度を計算する。
地球の正反対の位置は、
緯度のルール: 北緯と南緯をひっくり返す(数値はそのまま)
南緯0°〜20° ➡️北緯0°〜20°
経度のルール: 東経と西経をひっくり返し、数値は「180 − 元の度数」にする。
西経160° ➡️180 - 160 =東経20°
180° ➡️180 - 180 = 東経0°(本初子午線)
つまり、東経0°〜20°
合体させると、
正反対の範囲は「北緯0°〜20°、東経0°〜20°」。
地図で「北緯0°〜20°、東経0°〜20°」の場所を探す。
本初子午線(東経0°)と赤道(北緯0°)が交わるのは、アフリカ大陸のすぐ脇にあるギニア湾。
この四角形の範囲(北緯0〜20度、東経0〜20度)には、アフリカ大陸と大西洋(ギニア湾)の海の両方が含まれている。
したがって、
大陸は(アフリカ)大陸、海洋は(大西洋)🙇