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(1) 星形のまわりにある5つの三角形に注目。
5つの三角形の内角の総和は 180°❌ 5 =900°。

中心の五角形のまわりにある底角の和を引くと、先端の角の和になる。底角の和は、中心の五角形の「外角の和の2倍」に等しい。多角形の外角の和は常に 360°。

よって、底角の和は 360°❌2 =720°となる。
先端の和は900°- 720°=180°。

(2) (1) と同様に、7つの三角形に注目。
7つの三角形の内角の総和は 180°❌7=1260°。
中心の七角形のまわりにある底角の和を引く。
底角の和は、七角形の外角の和の2倍なので 360°❌2 =720°。
先端の和は 1260° - 720°= 540° 。

(3) n個の三角形の内角の総和は 180°❌ n 。
引くべき底角の和は、多角形の頂点数に関わらず常に 720°(外角の和 (360°❌ 2)。

したがって、
求める和は 180°❌n - 720°= 180(n - 4)°

ワカッツォ

回答ありがとうございます!
細かい説明でとてもわかりやすかったです!

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参考・概略です

(1)
外側の各三角形の内角{a₁,a₂,a₃,…}以外の内角の部分が、
 内側の五角形の外角の2つ分になっていることを利用し

1つの三角形の内角の和180、多角形の外角の和360で
 180×5-360×2=900-720=180

(2)
外側の各三角形の内角{c₁,c₂,c₃,…}以外の内角の部分が、
 内側の七角形の外角の2つ分になっていることを利用し

1つの三角形の内角の和180、多角形の外角の和360で
 180×7-360×2=1260-720=540

(3)
外側の各三角形の内角{n₁,n₂,n₃,…}以外の内角の部分が、
 内側のn角形の外角の2つ分になっていることを利用し

1つの三角形の内角の和180、多角形の外角の和360で
 180×(n-2)-360×2=180(n-4)

ワカッツォ

回答ありがとうございます!
a₁など文字を使っていたのでわかりやすかったです!

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