✨ Best Answer ✨
(3)最初、塩酸15㎤に石灰石は表より2gまで反応し、発生した二酸化炭素gは、(74+2)-75.12=0.88gだった。
この塩酸を75㎤(15㎤の5倍)使ったから、4倍の二酸化炭素が発生するから、0.88❌5=4.4g発生する。
今回使用した石灰石は12g。2g❌5=10gまで反応し、2gは反応しないでビーカーに残る。
質問は発生する気体だから、上に書いたように4.4gとなる🙇
写真の問題の(3)がわかりません!!
答えは4.4だそうです!!
※ちなみに私が書いた1と2の答えは合ってます
解説お願いします!
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(3)最初、塩酸15㎤に石灰石は表より2gまで反応し、発生した二酸化炭素gは、(74+2)-75.12=0.88gだった。
この塩酸を75㎤(15㎤の5倍)使ったから、4倍の二酸化炭素が発生するから、0.88❌5=4.4g発生する。
今回使用した石灰石は12g。2g❌5=10gまで反応し、2gは反応しないでビーカーに残る。
質問は発生する気体だから、上に書いたように4.4gとなる🙇
表を見ると、石灰石0.5gずつ入れたのに対して、気体は0.22gずつ発生していることがわかりますね。
ところが、それは石灰石2.0gまでで、それを超えても、気体の発生量は変わっていませんね。
書かれてるとおりです。
つまり、
塩酸 15㎤で最大反応する石灰石は 2.00g → 気体0.88g
これを基本として、
塩酸 75㎤だと、上の5倍だから、気体は
0.88 × 5 = 4.4g
となります。
一つ忘れてました。
石灰石は、最大反応する量は、
2.00 × 5 = 10.0 g
ですが、12g入れたので、最大反応量を超えてますね。
だから気体も最大で発生します。
もし、石灰石が、10g より少なかったら、それなな応じた量しか気体は発生しません。
この問題は、ここがポイントです。
少し問題の難易度が上がると、
石灰石8g入れたとき、気体は何g発生しますか?
みたいになりそうですね。
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先に答えていただいたのでベストアンサーに選ばせていただきました!
分かりやすかったです!
ありがとうございました✨️