電熱線Aの抵抗をa【Ω】、Bの抵抗をb【Ω】、回路に加える電圧をv【V】とする。
図3について直列回路なので、回路全体の全体抵抗は(a)【Ω】。ここにv【V】の電圧が加わるのだから、流れる電流は(b)【A】。したがってPに流れる電流は(c)【A】。
図4について並列回路なので、回路全体の全体抵抗は(d)【Ω】。ここにv【V】の電圧が加わるのだから、流れる電流は(e)【A】。したがってQに流れる電流は(f)【A】。
並列回路なのだから、電熱線A、Bに加わる電圧は(g)。電熱線Aについて、抵抗a【Ω】に(h)【V】の電圧が加わるので流れる電流は(i)【A】。したがってRに流れる電流は(j)【A】。並列回路なので、Sに流れる電流は(k)【A】-(l)【A】=(m)【A】。
抵抗a、bの大小が不明なため、以下abの大小に応じて電流を比較しておわり