✨ Best Answer ✨
化学物質(溶質)が溶けた溶液は、純粋な水に比べて「水から飛び出す水蒸気の圧力(蒸気圧)」が低くなります。
ご指摘の通り、一般的に「飽和水蒸気量」は「空気」に対して使われる言葉(ある温度の空気の中に存在できる水蒸気の最大質量)です。しかし、これが水や溶液に対して使われる場合、正確には「飽和蒸気圧(あるいは平衡蒸気圧)」のことを指しています。この現象は化学で「蒸気圧降下」と呼ばれます。
溶液中の溶質が邪魔になるから。
水だけならそのまま蒸発でき、空気中の水蒸気は多くなりますが、
溶質が溶けた溶液だと、水が蒸発するのに溶質が障害物となるため、水蒸気が出にくくなる。だから飽和水蒸気量が低くなります🙇
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