Aの速さをa【km/h】、Bの速さをb【km /h 】、SQ間の距離をsとする。
1回目に合流するRは、グラフからPとQなら(a)に近いのでa(b)bの関係だとわかる。
2回目に合流するS地点について、Aは(c)+(d)【km】動いているので合流するまでにAが動いた時間は(e)【h】。同様にBは(c)+(f)【km】動いているので合流するまでに動いた時間は(g)【h】。
ABは同時に出発するので、(e)=(g)…①
ここで、ABが3回目にQで合流するので、a(b)bを思い出すとここまでにAが動いた距離は(h)なのでかかった時間は(i)、Bは(j)動いているのでかかった時間は(k)。したがって(i)=(k)…②
①に②を代入してSがわかる。
また②よりa:b=(l):(m)なのでそれぞれの傾きでグラフをかいておわり