(1)まず、最初の2つの項に着目して共通因数4x^2でくくります
4x^2(y^2-1)-y^2+1
次に、後ろ2つの項を-1でくくります
4x^2(y^2-1)-(y^2-1)
これで、見かけは2つの項になり、よく見るとともに因数(y^2-1)を持っていることが分かります
なので、(y^2-1)でくくります
(4x^2-1)(y^2-1)
となります
ここで、いわゆる和と差の積と呼ばれる公式を用いれば
4x^2-1=(2x^2+1)(2x^2-1)
y^2-1=(y+1)(y-1)
なので、答えは(2x^2+1)(2x^2-1)(y+1)(y-1)です
(2)全部バラバラに展開して計算すると
2x^2+2x-12
共通因数2でくくります
2(x^2+x-6)
公式を思い出せば、2(x+3)(x-2)と変形できます
あっ、ミスってました
すみません
答えは(2x+1)(2x-1)(y+1)(y-1)です
おしいっ(o´・∀・)o