✨ Best Answer ✨
円周率のπですよ。
円周率の定義は覚えていますか?
(円周率)=(円周)÷(直径)
でしたね。
半径1の円において、その円周は、
(直径)×(円周率)=(円周)
なので、
2×1×π=2π
と表せます。
ありがとうございます!
今のところπは360度なのですが、何故2πになるのですか?
πが360°ということは直径を基準に考えているということですよね。本当ですか?
中学校で2πr,πr^2などの公式を習った記憶があるので半径を基準にして考えていたように思うのですが……
半径rを基準にすれば、直径2rなので
(円周)=2πr
になります。
この関係から、
360°の弧(円周)=2πr
180°の弧=πr
60°の弧=π/3×r
などと表せます。
プリントの問題では、半径12なので、
(弧の長さ)=π/3×12=4π
ところでプリントでは、
2π×12×60/360
と書かれていますが、
円周の1/6の長さを求める式なので、
(直径)×(円周率)×(60/360)
=(2×12)×π×1/6
としたらわかりやすいかもです。
長く書きすぎました(^_^;)
「半径を基準に考えている」
ということを意識して考えてみてください
理解できたみたいでよかったです!☺
高校以降では、角度を360°のように度数法で表すことは少なくなります。
πを使って360°=2π、30°=π/6などと弧度を使って表すようになります(弧度法)。