✨ Best Answer ✨
光は屈折率の大きい物質内に進入すると、速さが小さくなります。(この理由は大学内容だったはず…)
ですから、屈折率の異なる物質同士の境界面に光が斜めから入射したとき、光の片側から先に入るわけで、このときそっち側の速さだけが小さくなります。
そうすると、車が片側の車輪のブレーキだけをかけたときと同じように、光が曲がるわけです。
そのことから考えると、この問題の場合には光がa点から入射するときに光からみて右方向へ少し曲がっているので、入射した物体の方が屈折率が大きいことがわかります。
そうすれば、b点から光が出るときも同じように考えれば、光が曲がり方向がわかるはずです!
書いた光線に矢印を書かなくても、光の進行方向が自明なので、不要だと思います!
ありがとうございました!
助かりました(o⌒∇⌒o)


丁寧な解説をありがとうございました!
1つ質問で、写真が模範解答なのですが、書いた光に矢印は書かなくても良いのでしょうか?