(1)A、Bの座標を求めましょう。
A(-4,-4)、B(6,-9)
②に点A、Bを代入し、連立方程式を解きましょう。
点A:-4=-4a+b、点B:-9=6a+b
よって、a=-1/2、b=-6
(2)y軸と②の交点をcします。点Aからy軸に垂直に下ろし、交わる点をDとします。同様に点Bからy軸に垂直に下ろし、交わる点をEとします。
三角形OABを三角形OACと三角形OBCの二つに分けます。
三角形OAC:
まず、OCの長さを求めましょう。②の切片より、OC=6
次に、ADの長さを求めましょう。点 Aのx座標-4より、AD=4
したがって、三角形OAC=OC×AD×1/2
=6×4×1/2
=12
三角形OBC:
次に、BEの長さを求めましょう。点Bのx座標6より、BE=6
したがって、三角形OBC=OC×BE×1/2
=6×6×1/2
=18
よって、三角形OAB=三角形OAC+三角形OBC
=12+18
=30
(3)直線ABの中点をMとします。
Mの座標は(1,-13/2)
三角形 OABを2等分する直線の式は原点Oと点Mを通る直線になります。
与式:y=cx+d とします。
原点O:0=0+d、点M:-13/2=1×c+d
よって、c=-13/2、d=0
y=-13/2x
分からなかったり、間違えてたら言ってください。
とてもわかりやすいです。本当にありがとうございます!!おかげで助かりました🙇♀️🙏