②
並列接続されている電熱線YおよびZを一つの電熱線として考えて下さい。(①が解けているので問題ないかと思います)
電熱線(抵抗)が直列接続回路においては電流は同じになります。
したがって①で求めた合成抵抗をもとに算出した電流値がこたになります。
③
一方、電圧は抵抗の大きさに比例します。(オームの法則を思い出してください)
電熱線YおよびZの合成抵抗は分かっていると思いますので、それを元に計算すれば、電熱線YおよびZが並列接続されている両端での電圧がわかります。
次に並列接続では接続されている各抵抗にかかる電圧は同じにになります。
電圧値と抵抗値が分かったので電熱線Yの電力が求まります。
④
③と同じ方法で電熱線Zの電力が求まります。
電気を流した時間は分かっているので、電力量が求まります。


