✨ Best Answer ✨
口からだ液が出て、そのだ液の中にあるアミラーゼという消化酵素がデンプンを分解するという図です。
他にも、
胃から胃液がでて、胃液の中にあるペプシンという消化酵素がたんぱく質を分解する。
胆汁は、肝臓で作られて、胆のうに貯められて、脂肪(漢字が違いますよ)の消化を助ける役割があります。
すい臓からすい液がでて、デンプン・タンパク質・脂肪のすべてを分解する。
小腸の壁にある消化酵素は、デンプン・タンパク質を分解する。
デンプンはだ液、すい液、小腸の壁の消化酵素で分解され、最終的にブドウ糖になる。
タンパク質は、胃液、すい液、小腸の壁の消化酵素で分解され、最終的にアミノ酸になる。
脂肪は、胆汁の助けを借りて、すい液で分解され、最終的に脂肪酸とモノグリセリドになる。
という図です。