✨ Best Answer ✨
この短歌を現代語訳すると、
春になり湖の氷はとけたけれど、湖が波立つと三日月のかすかな光が映る。まだ寒さは厳しい。
と表すことができます。
短歌は「…解けてなほ寒し」となっていますが、上記の現代語訳で、氷がとけたこと(「解けて」)と、まだ寒さは厳しいこと(「なほ寒し」)が離れていますね。
つまり現代語訳したときに歌の内容が切れるところが句切れとなります。
内容から考えるのが難しいときは文法から考えてみましょう。
文法から見ると、「寒し」が終止形なので、ここで句が切れることになります。
この他にも文法から句切れを探す方法はありますが、詳しい説明は国語の先生に尋ねるのがおすすめです。
丁寧にありがとうございました!