✨ Best Answer ✨
昨日もこんな質問がありました。平方根でつまづいている人が多いんでしょうか...
「10の平方根はなんですか。」という問題があったとして、この問題の答えは±√10、つまり√10と-√10です。この問題の意味は、2乗したら10になる数って何?ってことです。3を2乗したら9で、4を2乗したら16なので、その間の3.●●●...であろうことは予想がつくけど、無限に続くから書いてられないから√を使おうってことでした。
同じように25の平方根は?と聞かれると2乗したら25になる数だから±5ですよね。でも、説明のために強引に±√25と書きます。
±√25というのは、25の正の平方根√25=5と負の平方根-√25=-5のことです。
だから、問題で聞かれている
「-√25の値は?」というのは、25の平方根のうち負の方を簡単にしてくれということです。
たしかに、-5を2乗したら25になりますが、その逆の平方根をとる作業をした場合は、√25=5と-√25= -5の2つが出てくるので、「ー5×ー5 は25(-5は2乗すると25)なので √25=ー5 (25の平方根も-5)が正しいんじゃないですか」というのは誤りです。

わざわざ長文ありがとうございます😭
スゴく分かりやすいです‼︎✨