✨ Best Answer ✨
説明のためまず画像のように各点に名前をつけます。
(1)
樹形図を書。
辺ABからの点の選び方
→a、bの2通り
その「それぞれについて」
辺BCからの点の選び方
→c、d、e の3通り
さらにその「それぞれについて」
辺ACからの点の選び方
→f の1通り
したがって選び方は全部で
2×3×1 = 6 (通り)
となります。
これが全て掛け合わせる理由です。
これを「積の法則」と言います。
辺ABの2点「それぞれに」辺BCの3点の選び方がある、というのがポイントです。
(2)
辺ABから2点選んだ場合
残り1点の候補は
c、d、e、f の4通り
だからできる三角形は4通り。
辺BCから2点を選ぶ選び方は
(c、d)、(c、e)、(d、e)
の3通り。
その「それぞれに」残り1点の候補が
a、b、f の3通りあるから、
三角形の数は積の法則より
3 × 3 = 9 (通り)
辺ACから2点を選ぶことはできません。
辺ABから2点を選ぶことと、辺BCから2点を選ぶことは同時には起こらないので、この2つを足して
4+9 = 13 (通り)
これを「和の法則」と言います。
ご丁寧にありがとうございます!解決しました!


樹形図を載せる前にポチってしまった(^^;