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日
本 2 握手
目標 小説の構成や場面の展開を捉え、登場人物の思いを読み取る。
知·技 各3点×0
漢字の読み書き一知·技(|線部の漢字は仮名に、仮名は漢字に直しなさい。
| センタク物を干す。
mそ
珍しい代物。
|oコウガイに家を建てる。|
ツメを切る。
)荒れ地を開墾する。
監督に申し入れる。「かんとく
みそシルを飲む。
種場がてきる。
クラヤミの中を歩く。
ロ
葬式に参列する。
そうしさ
S章の読み取り一知·技 思·判·表(次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。
知·技 各5点×5
(日本人は先生に対して、ずいぶんひどいことをしましたね。交換船の
中止にしても国際法無視ですし、木づちて指をたたき潰すに至っては、
もうなんて言っていいか。申しわけありません。】
ルロイ修道士はナイフを皿の上に置いてから、右の人さし指をびんと
立てた。指の先は天井をさしてぶるぶる細かく震えている。また思い出
した。ルロイ修道士は、「こら。」とか、「よく聞きなさい。」とか言うか
わりに、右の人さし指をぴんと立てるのが癖だった。
T総理大臣のようなことを言ってはいけませんよ。だいたい日本人を代一
表してものを言ったりするのは散慢てす。それに日本人とかカナダ人と一
かアメリカ人といったようなものがあると信じてはなりません。一人一
人の人間がいる、それだけのことですから。」」
「わかりました。」
私は右の親指をびんと立てた。これもルロイ修道士の癖て、彼は、「わ
かった。」、「よし。」、「最高だ。」と言うかわりに右の親指をびんと立てる。
4-
思·判·表 各5点×9-
ト T
Sへ
a「言う」を、尊敬語、謙譲語、丁寧語に直して、それぞれ書きなさい。
a b「慢」、C「信」が空欄に入る熟語を、次から一つずつ選びなさい。
画口 Nロ
ィ 我■
ゥ 散■
ロ
cア 迷■
ゥ 用■
口 H
e一1での「私」の気持ちについて、次の空欄に入る言葉を書きなさい。
口 H
1が先生にしたことについて、「私」がかわって2 _気持ち。
「石の人さし指をぴんと立てた。」というしぐさの意味を、二つ書き抜きなさい。
「総理大臣のようなことを言ってはいけませんよ。」とは、「私」のどんな
態度を注意したものか。文章中の言葉を使って、十八字以内で書きなさい。
「わかりました。」ということを示すために、「私」がしたしぐさを書きなさい。
ルロイ修道士は人間についてどんな考えをもっているか。最もよくわかる部分を十
9
8ルロイ修道士の人物像について、空欄に入る言葉を一つずつ選びなさい。
*人は1_が大切であり、全ての人間は口2 と考えている人物。
八字で探し、初めと終わりの五字を書き抜きなさい。
S
ア 服従 イ 謙虚さウ 尊大さ エ 平等だ オ慈悲深い
カ倣慢だ
H
(井上ひさし「握手」より)
|2
1」
「b丁寧語謙譲語尊敬語
1終わり: 初め
17だ
7:本
け
人
の
の
コ コ C[
送り仮名のあるものは、 送り仮名も書きなさい
字数指定のあるものは, 句読点や記号も一字と数えなさい。
。」などに