問
空をかついで
石垣りん
首の付け根から
なだらかに伸びて
肩は
地平線のように
つながって。
人はみんなで
空をかついで
]からきょうへと
おまえのその肩に
おとなたちは
きょうから6Dたを移しかえる。
Jの画たさを
この輝きと暗やみを
あまりにちいさいその肩に。
るn°
]にあてはまる言葉を考えて書け
問二 線「少しずつ。/少しずつ。」とあるが、ここに込められた
作者の気持ちとして最も適切なものを次のアからエまでの中から
一つ選んで、そのかな符号を書け。
ア あせらずゆっくりと進めていこうという気持ち
ィ少しでも本気でやっていくべきだという気持ち
ゥ わずかでも先に延ばしておきたいという気持ち
ェ少しは考えておかなければならないという気持ち。