5 次の実験について(1) (3)の問いに答えなさい。
実験
I 空のビーカーに氷水を入れて、液体の急な沸騰をふせぐ
性質をもつ固体Pを加えた。
II I の氷水を 図のようにガスバーナーで加熱した。
ⅡI しばらく加熱を続けていたところ, しだいに氷がとけて
すべて液体となった。
ⅣV さらに加熱を続けると、 やがて水が沸騰し始めた。
コック
元栓←
コックを開いたあと, 空気調節ねじを開く前。
空気調節ねじを開いたあと, コックを開く前。
温度計
氷水
固体P
(1) 実験のⅠで用いた固体Pのように, 下線部の性質をもつ固体を何というか。 書きなさい。
(2) 実験のⅡIで用いたガスバーナーについて、元栓を開いたあと, ガス調節ねじを開くのはい
つか。 最も適切なものを、次のア~エの中から1つ選びなさい。
アコックと空気調節ねじを開く前。
イ
ウ
I コックと空気調節ねじを開いたあと
(3) 実験のⅢでは水の固体から液体への変化が起こり, 実験のⅣでは水の液体から気体への変
化が起こった。次の①,②の問いに答えなさい。
(1) このような物質のすがたの変化を何というか。 書きなさい。
② 実験のⅢI ⅣVで起こった水のすがたの変化では、水の粒子どうしの間隔はどうなったか。
最も適切なものを、次のア~ウの中からそれぞれ1つずつ選びなさい。
ア広くなった。
イ 変わらなかった。
ウ せまくなった。