る3つの整
けたの正の整数で, 百の位の数を2倍
した数と下2けたの数との和が7の倍数な
らば、もとの整数は7の倍数である。 この
ことが成り立つわけの説明を,下の書き出
(岡山改) (25点)
しに続けて書きなさい。
[説明] もとの3けたの正の整数の百の位
の数をα, 十の位の数をb, 一の位の数
をcとすると,もとの整数は、
100a+10b+c
…..…. ①
-7X (整数)
・・・・・・②
...3
と表される。
また, nを整数とすると
2a+106+c=7n
②より,106+c=7n-2a
③を①に代入すると
100a+10b+c=100a+7n-2a
=98a+7n
=7(14a+n)+7X (
14a+nは整数だから,
7 (14m+n) は 7の倍数である。
したがって,もとの整数は7の倍
数である。