たものであり,点Pは辺 AE の中点,点Qは辺 DHの中点である。図2のように, 図
07 空間図形
食四研
80
126.
【鹿児島県】
の図1は,1辺の長さが6cmの立方体の容器 ABCD-EFGHに水をいっぱいに入れ
とものであり,点Pは辺 AEの中点,点Qは辺DHの中点である。図2のように, 図
1の容器を静かに傾けて, 水面が四角形 PBCQ になるまで水をこぼした。また, 図3は
図1の容器の展開図であり,図中の●は各辺の中点である。このとき,“次の (1), (2) の問
いに答えよ。ただし,容器の厚さは考えないものとする。
図1
図2
図3
D
C
A
G
A
P
P
XH
G
E
F
B
E
G
F
F
(1) 容器に残った水の体積は何 cm? か。
(2) 四角形 PBCQ の4辺のうち, 辺 BC以外の3辺を図3に実線で示せ。ただし,各点
の記号 P, B, C, Qは書かなくてもよい。
127.
右の図のように、円柱形の ア
容器アと円錐形の容器イ,
ウがある。それぞれの容器
に水を注ぎ,満水にした。
このとき,次の問いに答え
よ。ただし,容器の厚さは
【沖縄県】
イ
3.cm
) ウ
6cm、
5cm!
5cm
3 cm 10 cm